坂本龍馬に学ぶ

童門冬二 著

あれかこれか-危機に直面したとき、二者択一の選択をする前に「第三の道」を考える。二十一世紀の現在と同じような閉塞状況にあった幕末、坂本龍馬が追い求めた「第三の道」とは-。土佐が生んだ地球的規模人間・龍馬。その広い視野と自由奔放の行動力で、日本最初の株式会社海援隊を組織し、薩長連合から大政奉還への道を切り拓いた。世界の中の日本を構想しながら、志なかばで凶刃に倒れた龍馬の人間味あふれる魅力とユニークな発想を明快に語る。いま、なぜ龍馬なのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自己変革の土壌を耕し続けた龍馬
  • 第2章 独創的な人間関係を確立した龍馬
  • 第3章 経済的視座を重視した龍馬
  • 第4章 自分の魅力を自分でつくり出した龍馬
  • 第5章 複眼でものを見つづけた龍馬
  • 第6章 理想主義と現実主義を一致させた龍馬

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 坂本龍馬に学ぶ
著作者等 童門 冬二
書名ヨミ サカモト リョウマ ニ マナブ
出版元 新人物往来社
刊行年月 1982.9
ページ数 211p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-404-03738-1
NCID BN06199328
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全国書誌番号
82050084
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言語 日本語
出版国 日本
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