キルケゴール著作活動の研究  後篇

大谷愛人 著

[目次]

  • 第1部 偽名方式形成の文学的背景(偽名方式成立の背景についての諸学説
  • 間接伝達の方法の形成
  • 「インコグニト的方法」の源泉
  • 偽名方式の基本的カテゴリー
  • 偽名著者の基本形象の成立)
  • 第2部 著作活動の課題・形式・方法・原理(著作家としての立場についての予備的考察-「著作家ヨハンネス・クリマクス」として出発する構想
  • 著作活動の課題
  • 著作活動の形式
  • 著作活動の方法
  • 偽名著者の実体と役割
  • 偽名著作の文学形式
  • 全著作活動を貫く原理)
  • 第3部 全著作の構造(全著作の構造の概略
  • 『あれか-これか』から『哲学的断片後書』まで
  • 宗教的著作
  • 全著作活動におけるキルケゴール自身の位置)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キルケゴール著作活動の研究
著作者等 大谷 愛人
書名ヨミ キルケゴール チョサク カツドウ ノ ケンキュウ
書名別名 Kirukegoru chosaku katsudo no kenkyu
巻冊次 後篇
出版元 勁草書房
刊行年月 1991.2
ページ数 1617, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4326100893
NCID BN0619810X
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全国書誌番号
91033376
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言語 日本語
出版国 日本
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