昌平校と藩学

和島芳男 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 近世朱子学の起源 / p1
  • 一 藤原惺窩 / p1
  • 二 林羅山 / p10
  • 三 家康と儒学 / p18
  • 第二章 徳川文教の興隆 / p27
  • 一 忍岡の文廟 / p27
  • 二 湯島の聖堂 / p35
  • 三 綱吉と儒学 / p46
  • 第三章 昌平校の起源 / p56
  • 一 正徳の改革と聖堂 / p56
  • 二 享保の改革と聖堂 / p65
  • 三 吉宗と儒学 / p74
  • 第四章 昌平校の確立 / p80
  • 一 聖堂・林家の衰運 / p80
  • 二 いわゆる異学の禁 / p86
  • 三 学制の改革 / p96
  • 第五章 藩学の発達 / p112
  • 一 藩学の起源 / p112
  • 二 藩学の構造 / p121
  • 三 藩学の経済 / p132
  • 第六章 藩学の教育 / p142
  • 一 生徒と課業 / p142
  • 二 教授と学派 / p153
  • 三 学禁と藩学 / p160
  • 第七章 幕末維新の文教 / p168
  • 一 藩学のゆくえ / p168
  • 二 聖堂のその後 / p177
  • 三 朱子学の効用 / p187
  • 参考文献 / p194

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 昌平校と藩学
著作者等 和島 芳男
書名ヨミ ショウヘイコウ ト ハンガク
シリーズ名 日本歴史新書
出版元 至文堂
刊行年月 昭和37
版表示 増補版
ページ数 195p 図版
大きさ 19cm
NCID BA33658812
BN04970875
BN06197934
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全国書誌番号
77100241
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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