明治の軍隊

松下芳男 著

[目次]

  • 目次
  • 緒論 / 1
  • 第一章 明治初期の軍隊
  • 一 新陸軍の創設 / 8
  • 二 新海軍の創設 / 14
  • 三 陸海軍省の分立 / 20
  • 四 徴兵令の制定 / 26
  • 五 陸軍軍備の整備 / 35
  • 六 海軍軍備の整備 / 38
  • 七 屯田兵の設置 / 39
  • 八 西南諸乱の鎮定 / 44
  • 九 軍令機関の独立 / 49
  • 一〇 陸海軍閥の発生 / 54
  • 一一 封建思想の移入 / 58
  • 一二 軍紀と軍人勅諭 / 66
  • 一三 明治天皇と軍隊 / 74
  • 第二章 明治中期の軍隊
  • 一 想定敵国と軍隊 / 77
  • 二 陸軍軍備の拡充 / 80
  • 三 海軍軍備の拡充 / 86
  • 四 憲法の制定と兵役 / 92
  • 五 日清戦前の軍制 / 95
  • 六 日清戦争の経過 / 99
  • 七 遼東半島の還付 / 104
  • 八 陸海軍と皇族 / 108
  • 九 陸海軍の諸学校 / 113
  • 第三章 明治後期の軍隊
  • 一 日露戦争の準備 / 121
  • 二 北清事変の経過 / 127
  • 三 日露戦争前の軍制 / 132
  • 四 日露戦争前の軍備 / 139
  • 五 日露戦争の経過 / 143
  • 六 日露戦争の結果 / 155
  • 七 反軍運動と厭軍思想 / 158
  • 八 日露再戦の準備 / 164
  • 九 太平洋作戦の想定 / 170
  • 一〇 陸海軍閥と政党 / 174
  • 一一 陸海軍部の対立 / 187
  • 一二 明治末年の陸海軍 / 191
  • 参考文献 / 197
  • 索引 / 199
  • 図版
  • 巻頭
  • 日比谷における最初の観兵式 / 1
  • 日比谷に於ける軍旗親授式 / 1
  • 新橋を出発して広島に向かわれる天皇 / 1
  • 日本海海戦における三笠艦橋の図 / 2
  • 日清戦争に於ける旅順砲撃 / 2
  • 八大将奉天会合 / 2
  • 西郷隆盛 / 3
  • 大山巌 / 3
  • 乃木希典 / 3
  • 山県有朋 / 3
  • 川上操六 / 3
  • 児玉源太郎 / 3
  • 西郷従道 / 4
  • 樺山、資紀 / 4
  • 東郷平八郎 / 4
  • 伊藤祐亨 / 4
  • 山本権兵衛 / 4
  • 加藤友三郎 / 4

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治の軍隊
著作者等 松下 芳男
書名ヨミ メイジ ノ グンタイ
シリーズ名 日本歴史新書
出版元 至文堂
刊行年月 1963
ページ数 201p 図版
大きさ 19cm
NCID BN06193456
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63011342
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言語 日本語
出版国 日本
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