生命倫理と現代社会

加茂直樹 著

脳死と臓器移植、体外受精、安楽死と尊厳死、妊娠中絶等、医療技術の急速な進歩がもたらした諸問題を、徹底して社会的観点から考察し、現代医療のあり方を批判する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生命倫理学序論
  • 2 医療の発達と社会
  • 3 科学の発達と現代文明
  • 4 ライフサイエンスの提起するもの
  • 5 脳死と臓器移殖をめぐって
  • 6 新しい生殖技術と社会-「ウォーノック報告」の意味するもの
  • 7 生命の価値についてのノート-シンガーの議論をめぐって
  • 8 ガンの告知と患者の権利
  • 9 新しい生殖技術は社会に何をもたらすか-シンガーとウェールズの『生殖革命』をめぐって
  • 10 医療技術と生命
  • 11 生命倫理と現代社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命倫理と現代社会
著作者等 加茂 直樹
書名ヨミ セイメイ リンリ ト ゲンダイ シャカイ
書名別名 Seimei rinri to gendai shakai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1991.3
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 4790703894
NCID BN06189426
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全国書誌番号
91035312
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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