自然破壊と民族の慟哭

よねもとひとし 著

ブーゲンビル島はいま!南半球の楽園ブ島は、足尾銅山を思わせる公害問題と民族の分離独立騒動に揺れている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ブーゲンビル島という島(ソロモン群島争奪史
  • 競争に巻き込まれた島
  • ブーゲンビル島について
  • ヨーロッパ文明と産業開発
  • 北ソロモン自治州独立運動の顛末)
  • Bougainville Crisis(ウェーバー事件の調査標準中に…
  • ブーゲンビル島騒動の経過
  • ブ島危機を報じる「沓掛レポート」
  • 危機以前の復帰を望む)
  • 日本の公害の原点-足尾銅山(足尾銅山と古河市兵衛
  • 明治資本主義の発達と公害
  • 田中正造、帝国議会で足尾鉱毒事件をただす
  • やっと社会問題化する
  • 戦争による増産と運動の後退
  • 荒畑寒村の『谷中村滅亡史』が教えるもの)
  • 公害と地域社会(私害-たれ流しが一番安あがり閉鎖的村社会と企業の暴威
  • 急を要する公害防止のための努力)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然破壊と民族の慟哭
著作者等 よねもと ひとし
書名ヨミ シゼン ハカイ ト ミンゾク ノ ドウコク
出版元 御園書房
刊行年月 1990.12
ページ数 141p
大きさ 20cm
ISBN 4893369156
NCID BN06183816
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全国書誌番号
91017581
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言語 日本語
出版国 日本
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