蘇我氏と古代国家 : 古代を考える

黛弘道 編

飛鳥の朝廷で専権をふるった蘇我氏は、古代国家建設に大きな役割を果たした。本書は、かつて逆臣とされてきた蘇我氏を、歴史舞台への登場からその狭間に姿を没するまでを、推古朝・大化改新・壬申の乱などの画期における動向と、渡来人や同族とのかかわりから多角的に追求する。蘇我氏に視点をすえ「古代国家」を問おうとするユニークな試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代国家と蘇我氏
  • 2 蘇我氏の出自と発祥地
  • 3 蘇我氏の発展
  • 4 渡来人と蘇我氏
  • 5 蘇我氏の同族
  • 6 馬子と聖徳太子
  • 7 蘇我本宗家の滅亡と大化改新
  • 8 壬申の乱と蘇我氏
  • 9 河内飛鳥を歩く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蘇我氏と古代国家 : 古代を考える
著作者等 黛 弘道
書名ヨミ ソガシ ト コダイ コッカ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1991.3
ページ数 271p
大きさ 20cm
ISBN 4642021507
NCID BN06175942
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全国書誌番号
91031965
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言語 日本語
出版国 日本
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