江戸詩人選集  第3巻

日野竜夫 ほか編纂

江戸中期を代表する文人派の詩人二人を紹介する。徂徠門下にあって盛唐詩を鼓吹した南郭。その校訂になる『唐詩選』は後世のこの書の大流行の端初となった。南海は17歳のとき一夜に百編の詩を作った天才肌の詩人。文人画創始者の一人に数えられ、朝鮮使節と詩の唱和もした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 服部南郭(鐃歌十八首(うち二首)
  • 詠懐十五首(うち三首)
  • 秋夜の吟
  • 笛を聞く
  • 夜讌 ほか)
  • 祇園南海(洛陽道
  • 秋菊
  • 梅林の軽雨
  • 春水
  • 庚辰の夏、余、罪を南海に竢つ。鬱鬱として一室に居る。六月溽暑、中夜寐ねられず。因りて江都の旧游を思う ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸詩人選集
著作者等 山本 和義
服部 南郭
横山 弘
祇園 南海
書名ヨミ エド シジン センシュウ
書名別名 服部南郭・祇園南海
巻冊次 第3巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.4
ページ数 376p
大きさ 20cm
ISBN 4000915932
NCID BN06173222
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全国書誌番号
91043012
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言語 日本語
出版国 日本

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