土地と金融の経済学 : 現代土地問題の展開と金融機構

大泉英次 著

[目次]

  • 序章 土地問題認識・土地政策の争点と本書の課題
  • 第1章 資本蓄積と土地所有-その論理と歴史
  • 第2章 都市資本と金融寡頭制-独占資本的土地集中・土地支配と金融資本的土地支配
  • 第3章 「土地信用インフレーション」論の再検討-現代インフレ機構と地価騰貴
  • 第4章 戦後金融機構と地価騰貴の構造-高度成長から第一次地価狂乱へ
  • 第5章 過剰資金体制と土地問題の新展開-低成長から第二次地価狂乱へ
  • 第6章 土地問題と土地税制-キャピタルゲイン税制と土地供給促進税制
  • 第7章 セキュリタイゼーションと土地政策-「民活導入」的証券化と「地上げ」的証券化

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p5
  • はしがき / p1
  • 序章 土地問題認識・土地政策の争点と本書の課題 / p1
  • 一 土地臨調と土地基本法 / p1
  • 二 土地問題認識と土地政策の争点 / p5
  • 三 本書の課題と構成 / p8
  • 第一章 資本蓄積と土地所有-その論理と歴史- / p19
  • 一『資本論』および「経済学批判体系プラン」の問題視角 / p19
  • 二 資本と土地所有との関連における金融機構の意義 / p24
  • 三 帝国主義段階における展開 / p29
  • 四 寄生地主制と財政・金融機構 / p39
  • 第二章 都市資本と金融寡頭制-独占資本的土地集中・土地支配と金融資本的土地支配- / p51
  • 一 資本による土地利用と超過利潤 / p51
  • 二 都市的土地利用の発展と都市資本 / p61
  • 三 独占資本的土地集中・土地支配 / p72
  • 四 金融資本的土地支配の構造 / p83
  • 第三章 「土地信用インフレーション」論の再検討-現代インフレ機構と地価騰貴- / p93
  • 一 「土地信用インフレーション」論の論理構造 / p93
  • 二 批判論の諸論点 / p97
  • 三 現代インフレ機構と地価騰貴 / p104
  • 第四章 戦後金融機構と地価騰貴の構造-高度成長から第一次地価狂乱へ- / p119
  • 一 戦後金融機構と不動産金融の諸形態 / p119
  • 二 物価体系の変動と地価騰貴 / p133
  • 三 インフレーションと地価騰貴 / p143
  • 四 第一次地価狂乱の構造 / p157
  • 第五章 過剰資金体制と土地問題の新展開-低成長から第二次地価狂乱へ- / p167
  • 一 低成長と蓄積構造の変容 / p167
  • 二 過剰資金体制の形成 / p174
  • 三 第二次地価狂乱の構造 / p185
  • 四 土地問題と不動産金融の新展開 / p197
  • 第六章 土地問題と土地税制-キャピタルゲイン税制と土地供給促進税制- / p211
  • 一 土地税制の成立と展開 / p211
  • 二 土地税制論議の新局面 / p222
  • 三 土地税制をめぐる争点 / p226
  • 四 資本蓄積と土地税制 / p235
  • 第七章 セキュリタイゼーションと土地政策-「民活導入」的証券化と「地上げ」的証券化- / p249
  • 一 土地政策における金融的手法の位置 / p249
  • 二 都市開発と「地権者参画型有効利用手法」の性格 / p254
  • 三 不動産金融と証券化の論理 / p259
  • 四 「民活導入」的証券化と「地上げ」的証券化 / p263
  • 結びにかえて / p285
  • 索引 / p296

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 土地と金融の経済学 : 現代土地問題の展開と金融機構
著作者等 大泉 英次
書名ヨミ トチ ト キンユウ ノ ケイザイガク : ゲンダイ トチ モンダイ ノ テンカイ ト キンユウ キコウ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 1991.4
ページ数 296p
大きさ 22cm
ISBN 4818804533
NCID BN06166045
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91042145
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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