戦後日本の地価形成 : 理論と分析

山田良治 著

[目次]

  • 第1部 市場価格の発見(競争的市場価格
  • 独占的市場価格)
  • 第2部 土地価格形成の理論(土地利用独占と地代・地価形成
  • 土地有独占と地代・地価形成
  • 差額地代と需給地代の統一
  • インフレーションと土地価格形成)
  • 第3部 戦後日本の土地価格形成(戦後都市地価形成の構図
  • 高度成長
  • 第一次地価狂乱
  • 「低成長」期
  • 第二次地価狂乱)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p4
  • はしがき / p1
  • 序章 課題と構成 / p1
  • 第I部 市場価格の発見
  • 第一章 競争的市場価格 / p12
  • 一 競争的市場価格の一般的規定 / p12
  • 二 市場価値・市場価格規定における需給視点欠落の背景 / p18
  • 三 特別剰余価値と部門超過利潤 / p23
  • 第二章 独占的市場価格 / p29
  • 一 独占価格範疇の一般的規定 / p29
  • 二 一般的規定の欠如と混迷 / p32
  • 三 混迷の背景 / p37
  • 四 競争制限の諸要因 / p40
  • 五 独占的超過利潤 / p42
  • 第II部 土地価格形成の理論
  • 第三章 土地利用独占と地代・地価形成 / p46
  • 一 差額地代の本質 / p46
  • 二 「虚偽の社会的価値」論争批判 / p52
  • 三 差額地代論の展開 / p56
  • 四 土地利用独占に基づく独占地代-独占地代I / p62
  • 第四章 土地所有独占と地代・地価形成 / p68
  • 一 絶対地代と需給地代 / p68
  • 二 土地所有独占に基づく独占地代(1)-独占地代II / p75
  • 三 土地所有独占に基づく独占地代(2)-独占地代III / p77
  • 第五章 差額地代と需給地代の統一 / p85
  • 一 需給地代による差額地代の規制 / p85
  • 二 商業的土地利用における土地需給 / p88
  • 三 住宅地地代と差額地代の相互規定関係 / p90
  • 四 一般的土地市場と基底的地代の形成、及びその相互作用 / p92
  • 五 小括-基底的地代と需給地代 / p96
  • 第六章 インフレーションと土地価格形成 / p101
  • 一 インフレの一般的概念 / p101
  • 二 インフレの地価形成へのインパクト / p103
  • 三 地価上昇のインフレへのインパクト / p104
  • 第III部 戦後日本の土地価格形成
  • 第七章 戦後都市地価形成の構図 / p110
  • 一 基底的地価の存在形態 / p110
  • 二 個人消費の変動と基底的地価 / p116
  • 三 土地需給変動と基底的地価 / p119
  • 第八章 「高度成長」第一期 / p124
  • 一 工業地価格の高騰 / p124
  • 二 都市への人口集積と住宅市場の発展 / p127
  • 三 都市地価形成の構造 / p135
  • 第九章 「高度成長」第二期 / p142
  • 一 広域・道路交通型差額地代の発展 / p142
  • 二 ディベロッパー支配下の住宅地価格形成 / p144
  • 三 「住宅限界地規定」説批判 / p152
  • 第一〇章 「第一次地価狂乱」 / p166
  • 一 「地価狂乱」への助走 / p166
  • 二 「地価狂乱」の展開過程 / p170
  • 三 「地価狂乱」の収束過程 / p174
  • 第一一章 「低成長」期 / p178
  • 一 地価形成の新たな展開 / p178
  • 二 貨幣資本蓄積と地価形成 / p188
  • 第一二章 「第二次地価狂乱」 / p198
  • 一 地価高騰とそのメカニズム / p198
  • 二 「第二次地価狂乱」の性格規定をめぐって / p211
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦後日本の地価形成 : 理論と分析
著作者等 山田 良治
書名ヨミ センゴ ニホン ノ チカ ケイセイ : リロン ト ブンセキ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1991.4
ページ数 219, 4p
大きさ 22cm
ISBN 4623020835
NCID BN0615661X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91036513
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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