生命の終わり : 安楽死と道徳

J.レイチェルズ 著 ; 加茂直樹 監訳

レイチェルズは、積極的安楽死と消極的安楽死の区別を否定する、きわめてラディカルな結論を導き出す。植物状態患者、苦痛にあえぐ末期患者などのケースを含めた安楽死問題に、われわれはどのように対処すべきだろうか。倫理学理論の根底的見直し。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 西洋の伝統
  • 第2章 生命の尊厳
  • 第3章 死と悪
  • 第4章 「無実の人間」
  • 第5章 自殺と安楽死
  • 第6章 不適切な区別の暴露
  • 第7章 積極的安楽死と消極的安楽死
  • 第8章 殺すことと死なせることに関するなお一層の省察
  • 第9章 安楽死の道徳性
  • 第10章 安楽死の合法化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の終わり : 安楽死と道徳
著作者等 Rachels, James
加茂 直樹
レイチェルズ J.
書名ヨミ セイメイ ノ オワリ
書名別名 The end of life
出版元 晃洋書房
刊行年月 1991.3
ページ数 384p
大きさ 20cm
ISBN 4771005060
NCID BN06153305
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全国書誌番号
91030947
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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