逮捕・勾留・保釈の実務

熊谷弘 編著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • I 逮捕に関する諸問題
  • A 通常逮捕の問題 / p1
  • 1 逮捕の概念 / p1
  • 2 逮捕状の請求 / p3
  • 3 逮捕状請求の疎明資料 / p40
  • 4 逮捕をめぐって起こる問題 / p46
  • 5 マクナブ事件およびマロリー事件についてのアメリカ連邦最高裁判決の態度 / p62
  • 6 任意同行 / p66
  • B 緊急逮捕の問題 / p71
  • C 現行犯逮捕の問題 / p81
  • II 勾留に関する諸問題
  • 1 勾留の目的と実際の運用 / p91
  • 2 捜査の大阪方式と東京方式の違いについて / p98
  • 3 捜査に関する検察と警察の分担関係と協力関係 / p104
  • 4 刑事係警沖官の優遇 / p113
  • 5 勾留被疑者の取扱について / p117
  • 6 勾留手続の運用に問題はないか / p120
  • 7 勾留裁判官に適する者の資格条件 / p122
  • 8 勾留手続の実際について / p125
  • 9 勾留請求の疎明はいかにあるべきか / p137
  • 10 勾留裁判官の事実取調について / p141
  • 11 勾留理由について / p145
  • 12 勾留請求却下の具体例 / p149
  • 13 勾留請求却下の裁判の方式 / p150
  • 14 勾留請求却下の執行停止の問題 / p154
  • 15 逮捕手続の違法と勾留の関係 / p157
  • 16 逮捕事実以外の事実による勾留請求の可否 / p159
  • 17 勾留状の切替および別件逮捕勾留 / p160
  • 18 移監の同意について / p167
  • 19 少年に対する勾留状の発布 / p171
  • 20 少年に対する勾留と観護措置の択一的請求の可否 / p175
  • 21 在宅被告事件に懲役刑を言い渡した場合原審は勾留しうるか / p177
  • 22 終訴前の勾留期間の延長 / p180
  • 23 余罪と勾留延長の可否 / p184
  • 24 釈放手続の実際 / p186
  • 25 終訴前保釈制度について / p188
  • 26 勾留中の被疑者の接見交通 / p191
  • 27 勾留理由開示 / p201
  • 28 勾留の期間と勾留の更新 / p203
  • 29 勾留更新と余罪 / p206
  • 30 勾留更新決定の執行 / p208
  • 31 勾留執行停止 / p208
  • 32 勾留状の失効 / p211
  • 33 勾留の取消 / p217
  • III 保釈に関する諸問題
  • 1 保釈運用の実情 / p221
  • 2 英米の保釈制度 / p223
  • 3 権利保釈制度 / p225
  • 4 保釈中逃亡はどのくらいあるか / p229
  • 5 保釈保証金の額 / p233
  • 6 保釈に対する検察官の意見は具体的にされているか / p239
  • 7 不法な手段で保釈を得ようとする幣はないか / p241
  • 8 保釈されないのがはなはだしく不当と見られる例はないか / p242
  • 9 保釈中の逃亡と再犯 / p243
  • 10 暴力事犯等について保釈を制限する必要はないか / p244
  • 11 権利保釈の却下事由 / p248
  • 12 保釈手続についての問題 / p258
  • 附録 / p269

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 逮捕・勾留・保釈の実務
著作者等 熊谷 弘
書名ヨミ タイホ コウリュウ ホシャク ノ ジツム
書名別名 Taiho koryu hoshaku no jitsumu
出版元 日本評論社
刊行年月 1965
ページ数 293p
大きさ 19cm
NCID BN06127054
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全国書誌番号
65010517
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言語 日本語
出版国 日本
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