世界の見方・考え方 : The Japanism

大前研一 著

もはや発想を変えるしか、新しい世界は見えてこない。いままでの日本の誤った常識をくつがえし、世界を真に見るための、大前研一ならではのものの見方・考え方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 目覚めないアメリカ・言いなりの日本(門外漢どうしの交渉
  • 「戦闘」に勝ち「戦争」に負けるアメリカ
  • 「与党」アメリカと「野党」自民党の関係
  • ケインジアンの錯覚とボーダレス経済
  • アメリカのあやまった資本主義)
  • 第2部 世界からも若者からもとり残される社会(国際感覚のない日本人
  • 「430兆円」の洗濯機に群がる政治家
  • われわれはだれの犠牲になっているのか
  • 世界を見る力がないジャーナリズム
  • 成功と学歴は無関係
  • 外務省は外交「交渉」をしているか)
  • 第3部 だれからも信頼されない大国日本(日本を危険な国にする政府・自民党
  • その場の気分に流される日本人の不気味)
  • 第4部 こうすれば世界が見える(オホーツク自由経済圏構想
  • 沖縄が台湾・香港のリゾート地に生まれ変わる
  • 韓国が最大のパートナーになる
  • 台湾と中国の新しい関係
  • こうすれば世界が見える
  • いまの日本に何ができるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の見方・考え方 : The Japanism
著作者等 大前 研一
書名ヨミ セカイ ノ ミカタ カンガエカタ
書名別名 Sekai no mikata kangaekata
出版元 講談社
刊行年月 1991.3
ページ数 313p
大きさ 20cm
ISBN 4062052059
NCID BN06124726
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91029170
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想