科学史の世界

大野誠, 小川真里子 編著

本書は、"時代に則して科学の歴史を語る"という視点にたち、科学とキリスト教、科学と文学など他分野との深い結びつき、及び西欧科学と江戸・明治期の日本、コンピュータ時代の科学史の意義等々、過去から現代にわたる広範なテーマによって「科学史」の世界を浮き彫りにしてゆきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「コペルニクス革命」再訪
  • 光・眼差し・望遠鏡-近代光学の成立
  • ガリレオの『新科学対話』と自然落下法則
  • 『地球の聖なる理論』-聖書と地質学の間で
  • S.ジョンソンの『英語辞典』とイギリス科学の権威
  • 神と物質-プリーストリの神学
  • 科学史と比較文化
  • 文学の中の科学・科学の中の文学
  • 江戸-明治時代の発明観と日本的発想
  • 19世紀末アメリカにおけるX線研究-アメリカ物理学の再評価
  • 大学の科学史教育・私論
  • コンピュータによる科学的発見をめぐって
  • 技術とキリスト教-「今日の生態学的危機の歴史的根源」その後
  • 精神に刻まれたもの-科学・自然・人間についての西洋の見方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学史の世界
著作者等 大野 誠
小川 真里子
書名ヨミ カガクシ ノ セカイ
書名別名 Kagakushi no sekai
出版元 丸善
刊行年月 1991.3
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 4621035797
NCID BN06100557
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全国書誌番号
91033863
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言語 日本語
出版国 日本

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