真田太平記  第11巻 (大坂夏の陣)

池波正太郎 著

和議休戦の翌日から、徳川家康はすべての参陣者を動員して外濠のみならず内濠までも埋め立てさせ、真田丸もまた破却されてしまう。幸村を取りこもうとする家康の計略により、信之(信幸改め)と幸村は京都で会見するが、幸村の家康の首を取るという信念はゆるがない。元和元年5月7日、裸城となった大坂城を打って出た幸村は、若き日の予感どおりに向井佐平次とともに戦場に倒れる。

「BOOKデータベース」より

和議休戦の翌日から、徳川安康はすべての参陣者を動員して外濠のみならず内濠までも埋め立てさせ、真田丸もまた破却されてしまう。幸村を取りこもうとする家康の計略により、信之(信幸改め)と幸村は京都で会見するが、幸村の家康の首を取るという信念はゆるがない。元和元年五月七日、裸城となった大坂城を打って出た幸村は、若き日の予感どおりに向井佐平次とともに戦場に倒れる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真田太平記
著作者等 池波 正太郎
書名ヨミ サナダ タイヘイキ
書名別名 大坂夏の陣

Sanada taiheiki
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 第11巻 (大坂夏の陣)
出版元 新潮社
刊行年月 1988.2
版表示 改版
ページ数 518p
大きさ 15cm
ISBN 4101156441
NCID BA87463023
BN06087619
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88021467
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言語 日本語
出版国 日本
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