真田太平記  第9巻(二条城)

池波正太郎 著

淀君によって大坂城から一歩も外に出されたことのなかった秀頼であったが、豊臣家を思う加藤清正らの奔走によって、ついに二条城において家康との対面が実現する。しかし立派に成長した秀頼の姿は、あらためて家康に豊臣家取潰しの決意を固めさせ、甲賀忍びに清正毒殺の使命が下る。東西手切れに向かって情勢が緊迫化する中、その日を見ることなく真田昌幸は九度山で永眠する。

「BOOKデータベース」より

淀君によって大阪城から一歩も外に出されたことのなかった秀頼であったが、豊臣家を思う加藤清正らの奔走によって、ついに二条城において家康との対面が実現する。しかし立派に成長した秀頼の姿は、あらためて家康に豊臣家取潰しの決意を固めさせ、甲賀忍びに清正毒殺の使命が下る。東西手切れに向かって情勢が緊迫化する中、その日を見ることなく真田昌幸は九度山で永眠する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真田太平記
著作者等 池波 正太郎
書名ヨミ サナダ タイヘイキ
書名別名 Sanada taiheiki
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 第9巻(二条城)
出版元 新潮社
刊行年月 2005.7
版表示 38刷改版.
ページ数 545p
大きさ 16cm
ISBN 4101156425
NCID BA87460568
BN06087481
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20966524
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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