真田太平記  第7巻(関ヶ原)

池波正太郎 著

会津出陣中の徳川軍団から離れ、上田に帰った真田昌幸・幸村は、ただちに城の守りを固める。家康は息子秀忠に中山道をゆく第二軍を率いさせ、真田信幸に先陣を命ずる。秀忠軍四万を上田城に迎えうった真田父子は、様々な謀略を使ってこれを釘づけとし、ついに関ケ原の決戦に間に合わせなかった。真田父子が徳川軍の約半分を削いだにもかかわらず、結束のはかれぬ西軍は家康に敗れる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真田太平記
著作者等 池波 正太郎
書名ヨミ サナダ タイヘイキ
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 第7巻(関ヶ原)
出版元 新潮社
刊行年月 2005.5
版表示 41刷改版.
ページ数 512p
大きさ 16cm
ISBN 4101156409
NCID BA87460386
BN06087415
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全国書誌番号
20925077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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