慟哭の道をゆく : 朝鮮戦線従軍記

ラッセル・ブラインズ 編 ; 斎藤博之 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一部
  • もし戰爭にただ一つの崇高な面があるとしたら / 8
  • 京城脫出記
  • 烏山の悲劇
  • 血にまみれ土にまみれて / 24
  • 一人だけ生き殘つた一等兵
  • 海軍奇襲部隊
  • 狙擊兵の手に死す / 36
  • 北鮮軍中佐の投降
  • 飛行士と新聞記者 / 43
  • クリストファー・バックリーの死
  • 米軍に志願した韓國兵
  • 洛東江戰線の防衞 / 53
  • 釜山殺到をくいとめた二世部隊
  • うらみの六六五高地
  • 戰場に激怒す / 64
  • どつこい・おいらは生きている
  • 米兵の心を繫ぐもの / 71
  • 第二部
  • 戰場に秋は來ぬ / 84
  • 仁川よたて 不死鳥の如く
  • 兎と兵隊 / 93
  • 京城一番乘り / 98
  • 京城返還式のマックアーサ
  • 暴虐のかぎりを
  • 北鮮の住民と語つて
  • 戰いのかげに
  • 憎惡の花は咲く
  • 南北米軍の合體
  • 韓國の戰犯處刑 / 134
  • 見るに見かねた英國兵
  • 天降る寫眞班 / 139
  • 第三部
  • 死に捧げられたもの / 146
  • 鴨綠江に到達した日
  • 氷雪と鐵血の牢獄 / 153
  • 平壞最後の日
  • 脫出行
  • 孤兒作戰 / 169
  • 變貌する齊洲島
  • 難民あふれる釜山
  • 死に瀕した難民二百萬 / 182
  • ウオーカ中將の死
  • 暴君ネロと金浦
  • 第四部
  • 狂亂を旣倒に / 200
  • 第二師團の傳說
  • 朝鮮に戰う各國兵
  • 原州の除夜
  • 屍山血河 / 217
  • 朝飯前のなぐりこみ
  • 米軍の花ミケイリス
  • 女一人前線をゆく / 229
  • 世界最初の防疫機動部隊
  • 戰場よさらば / 235
  • 米軍は原爆をいつ使うか
  • 本書に筆をとつた人々 / 242
  • 譯者のことば / 250

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 慟哭の道をゆく : 朝鮮戦線従軍記
著作者等 Brines, Russell
斎藤 博之
Boyle Hal
ラッセル・ブラインズ
書名ヨミ ドウコク ノ ミチ オ ユク : チョウセン センセン ジュウグンキ
書名別名 Dokoku no michi o yuku
出版元 青渓書院
刊行年月 1951
ページ数 255p 図版
大きさ 19cm
NCID BN06082965
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全国書誌番号
51003008
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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