トレルチとバルト : 対立における連続

W.グロール 著 ; 西谷幸介 訳

従来、断絶関係にあるといわれているエルンスト・トレルチとカール・バルトとの関連を、歴史神学・組織神学的視野から探る。著者の綿密な文献学的分析により、バルトがトレルチの神学思想と対決しつつ、そこからの新しい前進をくわだてたことを明らかにする。初期ないし形成期のバルト神学の秀でた研究書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 緒論 本研究の位置と方法
  • A トレルチとバルトにおけるキリスト教史の理解
  • B トレルチの神学における「宗教的アプリオリ」とバルトによるこの概念の批判
  • C トレルチからバルトへの移行における倫理学の問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トレルチとバルト : 対立における連続
著作者等 Groll, Wilfried
西谷 幸介
グロール ヴィルフリート
書名ヨミ トレルチ ト バルト
書名別名 Ernst Troeltsch und Karl Barth
出版元 教文館
刊行年月 1991.2
ページ数 268, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4764266083
NCID BN06069898
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全国書誌番号
91034908
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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