人権としての教育

堀尾輝久 著

学校と教育の矛盾が噴出する今こそ、「人権としての教育」が問われ追求されねばならない。本書は、学習権の思想を歴史的にあとづけながら国民の教育権の構造を明らかにし、さらに戦後史における教育法制の展開と問題点を分析する。近年の人権思想の世界的動向を踏まえつつ、人権=教育論の深化を求めて新たに編まれた論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国民の学習権と教育権(国民の学習権-人権思想の発展的契機としての
  • 子どもの発達と子どもの権利
  • 国民の教育権の構造-子どもの学習権を中軸として)
  • 第2部 日本における教育と教育法(憲法・教育基本法体制の成立の意義
  • 戦後史における教育と法の動態
  • 教育原理からみた憲法・教育基本法体制)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人権としての教育
著作者等 堀尾 輝久
書名ヨミ ジンケン ト シテノ キョウイク
書名別名 Jinken to shiteno kyoiku
シリーズ名 同時代ライブラリー 61
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.3
ページ数 362p
大きさ 16cm
ISBN 4002600610
NCID BN06069253
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全国書誌番号
91033772
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言語 日本語
出版国 日本
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