京都・南座の記録 : やわらかい劇場論

「京都・南座の記録」出版委員会 編

日本にある幾多の伝統芸能劇場の中で、改修前の南座は、役者にとっては演じやすく、観客にとってはのりやすい、親しみやすい劇場として、高い評価と愛着がもたれていた。本書では、最後の芝居小屋ともいえ、芸能の歴史に大きく関わってきた京都・南座とそれをめぐる文化の記録をまとめてみた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 芝居見物を楽しむ-歴史・祝祭・娯楽
  • 第2章 京の芸能-和らぎの芸系をたどる
  • 第3章 南座の芸能-"七つの櫓"からの350年
  • 第4章 昭和南座の魅力-出演者・関係者の回想
  • 第5章 伝統芸能空間の検証-その歴史と特徴
  • 第6章 南座の空間構造-やわらかい劇場論
  • 第7章 南座の舞台裏-伝統芸能の舞台機構と装置
  • 第8章 舞台の周辺を語る-昭和南座を支えた表方・裏方たちの証言
  • 第9章 芸能劇場とコミュニケーション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都・南座の記録 : やわらかい劇場論
著作者等 京都・南座の記録出版委員会
「京都・南座の記録」出版委員会
書名ヨミ キョウト ミナミザ ノ キロク
出版元 六耀社
刊行年月 1990.12
ページ数 167p
大きさ 31cm
ISBN 4897371252
NCID BN06064861
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全国書誌番号
91026719
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言語 日本語
出版国 日本
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