上代学制の研究

桃裕行 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 自序
  • 緖言 古代に於ける學制の源流 / 1
  • 第一章 大學寮の草創と近江奈良時代に於けるその隆替 / 7
  • 第一節 大學寮の草創 / 7
  • 第二節 大寶令の學制 / 9
  • 第三節 元明・元正・聖武朝の大學寮 / 24
  • 第四節 孝謙・淳仁・稱德朝の大學寮 / 35
  • 第五節 光仁朝の大學寮 / 39
  • 第六節 敎官と學生 / 42
  • 第二章 平安時代初期の大學寮の盛容と大學別曹の設立 / 49
  • 第一節 平安時代初期の敎育政策 / 50
  • 一 就學の奬勵・强制 / 50
  • 二 財政の補强 / 55
  • 三 唐の新制度の採用 / 60
  • 第二節 平安時代初期の大學寮の狀態 / 62
  • 一 明經道 / 63
  • 二 文章道 紀傳道 / 79
  • 三 明法道 / 111
  • 四 算道 / 117
  • 五 書道 / 119
  • 六 音道 / 120
  • 七 私的師弟關係の盛行と大學寮の衰兆 / 126
  • 第三節 紀傳道の成立 / 132
  • 一 奈良時代迄の紀傳道的因子 / 134
  • 二 平安時代初頭に於ける紀傳道の胎動 / 139
  • 三 紀傳道の確立 / 143
  • 四 紀傳道の固定 / 147
  • 五 紀傳道成立の意義 / 149
  • 第四節 文章院及び大學別曹 / 153
  • 一 文章院 イ、創立年代 ロ、創立者 ハ、機能 / 153
  • 二 大學別曹 イ、弘文院 ロ、勸學院(附 組織・經濟・氏寺氏社管掌) ハ、學官院 ニ、奬學院 ホ、大學別曹の性質 / 170
  • 第三章 平安時代後期の學制の衰頽と家學の發生 / 244
  • 第一節 課試制度の形式化 / 245
  • 一 紀傳道 イ、入學 ロ、寮試 ハ、省試 ニ、學問料 ホ、文章得業生 ヘ、對策(献策・方略試) / 246
  • 二 明經道 / 292
  • 三 明法道 / 298
  • 四 算道 / 300
  • 五 書道及び音道 / 303
  • 第二節 博士家家學の發生 / 311
  • 一 敎官の世襲 イ、紀傳道 ロ、明經道 ハ、明法道 ニ、算道 ホ、書道・音道 / 312
  • 二 家說の形成 / 340
  • 三 傳授の方法 / 343
  • 四 家說・傳本の秘密性 / 349
  • 第三節 平安時代後期の大學寮の財政 / 353
  • 第四節 勸學會と淸水寺長講會 / 360
  • 一 第一期勸學會 / 362
  • 二 第二期勸學會 / 366
  • 三 第三期勸學會 / 367
  • 四 勸學會の行事內容 / 372
  • 五 勸學會の性格 / 374
  • 六 淸水寺長講會 / 378
  • 第四章 上代に於ける敎科書の變遷 / 381
  • 一 官學の敎科書 / 381
  • 二 家庭敎育の敎科書 / 385
  • 三 幼學書 / 392
  • 四 日本撰述の敎科書 / 397
  • 五 往來物の發生 / 400
  • 第五章 上代に於ける國學制 / 407
  • 一 創設 / 409
  • 二 發展 / 416
  • 三 組織 / 420
  • 四 大宰府學 / 437
  • 五 衰微 / 441
  • 第六章 上代に於ける私學 / 449
  • 一 二敎院と芸亭院
  • 二 綜藝種智院
  • 三 私學の語義
  • 四 菅家廊下
  • 五 書・音博士の塾
  • 結言 / 473

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 上代学制の研究
著作者等 桃 裕行
書名ヨミ ジョウダイ ガクセイ ノ ケンキュウ
シリーズ名 畝傍史学叢書
出版元 目黒書店
刊行年月 1947
ページ数 476p
大きさ 22cm
NCID BN06063508
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全国書誌番号
52010601
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言語 日本語
出版国 日本
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