弁証法入門

柳田謙十郎 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p3
  • I 弁証法の基礎 / p11
  • 1 緒論-物の考え方の変革 / p13
  • ものの考え方は立場によって相違する / p13
  • 弁証法的なものの考え方と弁証法的唯物論 / p17
  • 「でもやっぱり地球は動く」-弁証法が真理であるが故に / p19
  • 人間をほんとうに幸福にする力 / p22
  • 2 常識、科学、哲学-弁証法とは何か / p25
  • 常識とはなにか / p25
  • 科学的認識とはなにか / p26
  • 常識-直観。科学-分析。哲学-綜合 / p27
  • 弁証法-あたらしい社会の世界観 / p29
  • 弁証法の二つの側面-主観的と客観的 / p31
  • 人々よ、真理につこう / p34
  • 3 二つの世界観-観念論について / p37
  • 哲学史から見た観念論と唯物論 / p37
  • 観念論とはなにか / p39
  • 認識論的観念論について / p41
  • 観念論がはたして来た役割 / p46
  • 4 二つの世界観-唯物論について / p52
  • 唯物論の哲学はいかなる内容をもつか / p52
  • 弁証法的唯物論はいかなる歴史的意義をもつか / p59
  • II 弁証法の基本法則 / p68
  • 5 個物と全体 / p69
  • 他との関連において物を身、考えること / p69
  • 分析論理から弁証法論理へ / p72
  • 社会は人間のアルファでありオメガである / p75
  • 「真理は全体にある」 / p76
  • 一粒の麦が地におち、実るには / p79
  • 6 個物と全体 つづき / p83
  • 社会や歴史の問題を弁証法的に考える / p85
  • 明治維新を弁証法的に考える / p85
  • 非弁証法的な「道徳教育」 / p93
  • 7 運動、変化、発展 / p98
  • 花は散り、富士も変る / p98
  • 今日の自己は明日の自己ではない / p101
  • 社会もまた変化し発展している / p104
  • 8 連続的進歩と非連続的転換 / p110
  • 量から質への転化-自然 / p110
  • 量から質への転化-社会 / p114
  • 9 矛盾 / p119
  • 矛盾は存在の基本形態-形式論理と弁証法論理 / p119
  • 矛盾は社会の歴史的現実-自己と社会 / p123
  • 矛盾は基本的なもの-資本と労働 / p126
  • 10 対立と闘争 / p129
  • 自然と人間の対立闘争 / p129
  • 資本家と労働者の対立闘争 / p132
  • 帝国主義と植民地の対立闘争 / p137
  • 戦争勢力と平和勢力の対立闘争 / p138
  • 11 否定的媒介 / p140
  • 肯定即否定、否定即肯定 / p140
  • 運動は静止を否定し、静止は運動を否定する / p143
  • 否定的媒介-反ヒューマニズムからヒューマニズム / p145
  • 否定的媒介-戦争から平和へ / p146
  • 否定的媒介-資本主義から社会主義へ / p149
  • III 現実を生きた理論としての弁証法 / p151
  • 12 環境と主体 / p153
  • 人間は自然の子、社会の子、歴史の子 / p153
  • 自己とはなにか / p158
  • 環境とはなにか / p159
  • 現代の歴史的主体とはなにか / p161
  • 13 主観と客観 / p165
  • 主観と客観の関係 / p165
  • 模写と反映の完成 / p169
  • 人間における認識主観の確立 / p171
  • 14 認識と実践 / p175
  • 認識はその根拠を我々の生活関係の中にもつ / p175
  • 認識の真理性は実践によって証明される / p179
  • 哲学者と実践 / p183
  • 15 必然と自由 / p186
  • 自由と必然に関する観念論者の考え / p186
  • われ[ワレ]が真に求める自由とは / p190
  • 自由をいかにして獲得するか / p192
  • 歴史の必然性の中から生まれる真の自由 / p196

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 弁証法入門
著作者等 柳田 謙十郎
書名ヨミ ベンショウホウ ニュウモン
出版元 青春出版社
刊行年月 1958
ページ数 198p
大きさ 19cm
NCID BN06058632
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全国書誌番号
58007615
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言語 日本語
出版国 日本
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