2001年の東京

塚田博康 著

巨大都市・東京は、十年後、どんな街に姿を変えているだろうか。地価や住宅難、交通事情、また環境やゴミ問題は改善されているか。大規模な臨海副都心の開発は何をもたらすのか。最新のデータや進行中の計画にもとづく近未来予測を行ない、図表も豊富に用いながら、一極集中の進む東京の「いま」を逆照射して、その針路に警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人口-ビラミッドからキノコへ
  • 第2章 開発-「超都心」化への道
  • 第3章 経済-政・官・財複合体の舞台
  • 第4章 国際化-外資系の進出、外国人の増加
  • 第5章 情報化-発信・供給・消費
  • 第6章 土地-異常高騰、高値安定、そして
  • 第7章 住宅-「狭・高・遠・古」のゆくえ
  • 第8章 交通-混雑と渋滞はどうなるか
  • 第9章 環境-クリーンな東京は実現するか
  • 第10章 ごみ-危機の構造とその将来
  • 終章 2001年の東京-三つのシナリオ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 2001年の東京
著作者等 塚田 博康
書名ヨミ ニセン イチネン ノ トウキョウ
書名別名 Nisen ichinen no tokyo
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.3
ページ数 274p
大きさ 18cm
ISBN 4004301629
NCID BN06051553
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91033708
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想