「赤と黒」成立過程の研究

小林正 著

[目次]

  • 目次
  • 序論
  • 本研究の目的 / 9
  • 『フランス通信』寄稿のいきさつとその内容の概略 / 14
  • 『アリスタルク』について / 16
  • 『フランス通信』の特徴 / 17
  • 第一章 スタンダールの政治観
  • 政治的好奇心 / 21
  • スタンダールの社会変化に関する考察 / 28
  • スタンダールの社会階級の分析 / 32
  • スタンダールと賠償法、瀆聖罪法 / 47
  • スタンダールの政治的見通し / 54
  • スタンダールと政治情報家ランゲー / 70
  • 第二章 スタンダールの反イエズス会思想
  • スタンダールの反教権思想 / 73
  • スタンダールの反イエズス会思想 / 82
  • スタンダールと宗教史家 / 103
  • 第三章 スタンダールの小説観
  • シャトーブリアンとスタール夫人 / 121
  • 一八二〇年代の小説 / 126
  • 恋愛心理小説 / 126
  • 恐怖小説 / 127
  • 諧謔小説 / 128
  • ウォルター・スコットと歴史小説 / 129
  • スタンダールと女流小説家 / 130
  • スタンダールと恐怖小説 / 141
  • スタンダールと諷刺小説 / 144
  • スタンダールとウォルター・スコット / 172
  • スタンダールと歴史書・備忘録 / 178
  • スタンダールの小説即鏡の理論 / 186
  • 文学における政治、音楽会最中のピストル / 191
  • 第四章 スタンダールの政治小説への道
  • 『恋愛論』に含まれているもの / 198
  • 『ラシーヌとシェイクスピア』 / 202
  • 『ロッシーニ伝』 / 204
  • 『新たな反実業家陰謀』 / 206
  • 再版『ローマ・ナポリ・フィレンツェ』 / 208
  • 『アルマンス』前後 / 211
  • 『アルマンス』の意義 / 222
  • 『ローマ漫歩』 / 232
  • 『赤と黒』着想、ベルテ事件 / 242
  • 結論
  • スタンダールの敗者意識 / 248
  • スタンダールの自己韜晦趣味と官憲に対する恐れ / 251
  • スタンダールの政治諷刺の技法 / 258
  • あとがき / 265
  • 付録
  • 一 イギリス雑誌に掲載された記事の批判的目録 / 巻末22
  • 二 一八二一年から一八三〇年までに書かれた記事(イギリス雑誌掲載分を除く) / 巻末54
  • 三 一八二一年から一八三〇年までに書かれた短編小説 / 巻末58
  • 書誌 / 巻末15
  • 索引 / 巻末1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 「赤と黒」成立過程の研究
著作者等 小林 正
書名ヨミ アカ ト クロ セイリツ カテイ ノ ケンキュウ
出版元 白水社
刊行年月 1962
ページ数 266, 58p 図版
大きさ 22cm
NCID BN06039707
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63001027
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想