人は放射線になぜ弱いか

近藤宗平 著

原爆や原発事故の被ばく、X線診断や放射線治療など、放射線の不安は数多くある。しかし、事実はどうなのか。本書は、少量被ばくした人の健康調査資料を、世界ではじめてまとめた。人間の生命の根元を分子レベルまで堀り下げて説明し、放射線影響の仕組みをくわしく解き明かす。「放射線を正しく怖がる」ための市民の科学が、この一冊にこめられている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 わが青春と原子放射線
  • 1章 放射線に対する不安
  • 2章 放射線の人体への影響
  • 3章 人体は放射線になぜ弱いか
  • 4章 低線量の危険と発がん機構
  • 5章 生物の進化と環境への適応
  • 6章 原発事故放射能恐怖症に安らぎを

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人は放射線になぜ弱いか
著作者等 近藤 宗平
書名ヨミ ヒト ワ ホウシャセン ニ ナゼ ヨワイカ
書名別名 放射線恐怖症をやわらげる

Hito wa hoshasen ni naze yowaika
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1991.3
版表示 改訂新版
ページ数 241, 12p
大きさ 18cm
ISBN 4061328603
NCID BN06037632
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91034071
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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