中国仏教制度史の研究

諸戸立雄 著

[目次]

  • 第1章 道僧格の研究(道僧格の制定年代について
  • 道僧格の復旧
  • 北魏の僧制・西魏の教団制規と道僧格
  • 唐初における仏教教団の統制-道僧格の規定を通して
  • 僧尼令に現われた僧綱について-道僧格の継受に関して
  • 唐王朝の創業と図識-道僧格の「妖言惑衆」の規定との関連において
  • 道僧格の施行状況)
  • 第2章 度僧制度の諸問題(中国における度牒初授の年代について
  • 南北朝・隋・唐・五代の童行と度牒の制
  • 唐代における度僧制について-公度制の確立と売度・私度問題を中心として)
  • 第3章 仏教教団と土地税役制度(北魏均田制と仏教教団
  • 唐代僧道・寺観への給田問題について
  • 唐代における僧侶の税役負担について-僧侶の免課役に関連して
  • 宋代における僧侶の税役問題-とくに免丁銭<清閑銭>を中心として)
  • 第4章 唐初における仏教教団と国家(隋末・唐初戦乱期の仏教界
  • 唐高祖朝の仏教政策
  • 唐太宗の仏教信仰について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国仏教制度史の研究
著作者等 諸戸 立雄
書名ヨミ チュウゴク ブッキョウ セイドシ ノ ケンキュウ
出版元 平河出版社
刊行年月 1990.11
ページ数 588, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4892031879
NCID BN06034452
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98082723
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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