授業分析の方法

重松鷹泰 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p1
  • 第一章 授業分析のねらい / p11
  • 一 授業分析とは / p11
  • 二 現場の力 / p12
  • 三 理論と実践の接近 / p15
  • 四 指導法の改善 / p16
  • 五 教育の科学化 / p18
  • 第二章 授業分析の原理 / p20
  • 一 既成の仮説の排除 / p20
  • 二 中核的関連の考察 / p22
  • 三 構造的な把握 / p24
  • 四 思考体制の動きの追究 / p27
  • 第三章 授業分析の計画 / p29
  • 一 研究目標の検討 / p29
  • 二 研究手順の設定 / p32
  • 三 対象授業の決定 / p33
  • 四 事前研究 / p34
  • 第四章 授業の観察 / p40
  • 一 観察の態度 / p40
  • 二 観察事項 / p42
  • 1 児童の発言 / p42
  • 2 児童生徒の動作 / p43
  • 3 教師の言葉 / p45
  • 4 板書 / p46
  • 5 教師の位置と机問巡視 / p47
  • 6 教師の指名 / p47
  • 7 教室の空気 / p48
  • 8 全体の動き / p48
  • 三 観察の条件と手段 / p50
  • 1 観察の場所 / p50
  • 2 時刻の明示 / p51
  • 3 机列表 / p51
  • 4 録音機 / p51
  • 5 カメラ / p52
  • 6 観察野帳 / p52
  • 四 観察の組織 / p53
  • 第五章 記録の整理 / p56
  • 一 記録の要作 / p56
  • 二 個別の記録と総合の記録 / p58
  • 三 記録整理に要する労力 / p60
  • 第六章 分析の手順 / p62
  • 一 分節に分ける / p62
  • 二 授業の構造を考える / p64
  • 三 問題点をあげる / p68
  • 四 分析する分節をえらぶ / p70
  • 第七章 分析事例の一-討論とその根底について- / p72
  • 一 総合記録のできるまで / p72
  • 二 分節と授業の構造 / p96
  • 三 問題と分節の選定 / p98
  • 四 教師の発問について / p100
  • 五 子どもたちの討論の姿勢 / p105
  • 第八章 分析事例の二-ズレに着目して- / p112
  • 一 総合記録のできるまで / p112
  • 二 学習の構造と問題 / p135
  • 三 導入部におけるズレ / p141
  • 四 教師と子どものズレ / p144
  • 五 教材の適否 / p149
  • 六 逸脱児童の動き / p151
  • 第九章 分析事例の三-すじ書について- / p154
  • 一 記録のできるまで / p154
  • 二 学習の構造と問題 / p170
  • 三 第三分節におけるズレとその原因 / p172
  • 四 行きづまりとその打開 / p177
  • 第十章 分析事例の四-問合いの取り方- / p180
  • 一 記録のできるまで / p180
  • 二 学習の構造と問題 / p197
  • 第十一章 今後の問題 / p204
  • 一 研究の現状 / p204
  • 1 指導過程・指導形態の一般的問題 / p205
  • 2 各教科の指導法 / p207
  • 3 教材に関する問題 / p208
  • 4 子どもの思考(認識)の発展過程 / p209
  • 5 人間関係の変化 / p210
  • 6 地域社会の教育への影響 / p211
  • 7 特別の学級における授業の特質 / p212
  • 8 教具の有効性 / p213
  • 9 評価方法 / p214
  • 10 事前研究 / p215
  • 二 今後の問題 / p216

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 授業分析の方法
著作者等 重松 鷹泰
書名ヨミ ジュギョウ ブンセキ ノ ホウホウ
シリーズ名 現代教育全書
出版元 明治図書
刊行年月 1961
ページ数 217p
大きさ 19cm
NCID BN06034339
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61011787
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想