大三島を中心とする芸予叢島史

松岡進 著

出版者は奥付による 標題紙等には大三島町教育委員会とあり;巻末: 年表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次及び內容のあらまし
  • 第一章 序說
  • 第一節 大三島 / 1
  • 第二節 瀬戸内海島嶼の歴史的性格 / 11
  • 第二章 大三島の文化の源流
  • 第一節 先史文化 / 15
  • 第二節 古代文化の瀬戸内海移動と島の文化の夜明け / 22
  • 第三節 迫戸浦遠土宮と「辺要の鎮」 / 28
  • 第三章 飛鳥時代から白鳳時代へ
  • 第一節 飛鳥文化の波と嵞岵殿宮 / 33
  • 第二節 朝鮮の白村江における敗戦と伊予の水軍 / 34
  • 第三節 漢唐大陸文化の舶載と保存 / 38
  • 第四章 奈良時代
  • 第一節 奈良時代期初の文化と辺磯浜榊山の神殿 / 41
  • 第二節 仏教の隆盛・祭政分離と大祝職 / 44
  • 第三節 神賤及び寺家人と奴婢 / 45
  • 第五章 平安時代
  • 第一節 瀬戸内海の治安と海賊 / 51
  • 第二節 神社への納経と島民の宗教 / 54
  • 第三節 菅原道真来島の諸説 / 55
  • 第四節 藤原佐理と船板の扁額 / 57
  • 第五節 大三島の廿四坊と修験道 / 59
  • 第六節 定朝流の芸術の流れ / 62
  • 第七節 能因法師の来島 / 64
  • 第八節 島を争う代官と領所 / 65
  • 第九節 内海の混乱と海賊の実態 / 67
  • 第十節 神仏習合文化と神宮寺 / 69
  • 第十一節 保元・平治の頃の大三島と平氏 / 70
  • 第十二節 源平隆替の争乱と三島水軍の蹶起 / 73
  • 第十三節 京都と鎌倉と大三島 / 75
  • 第六章 鎌倉時代
  • 第一節 源氏と大三島 / 77
  • 第二節 守護・地頭と三島大祝政所 / 79
  • 第三節 承久の変と内海における諸族の交流 / 80
  • 第四節 北條氏の地方政治 / 82
  • 第五節 元寇と三島水軍 / 86
  • 第六節 一遍上人の来島と時宗 / 89
  • 第七節 北條高時の政治と元享の大三島兵火 / 91
  • 第八節 鎌倉時代の芸術 / 93
  • 第七章 南北朝時代
  • 第一節 南北両朝の抗争と水軍 / 95
  • 第二節 南北争乱の餘波と内海の混戰 / 103
  • 第三節 河野通直の最期と大山祇神社の造営 同社にのこる南北争乱の資料 / 105
  • 第八章 室町時代
  • 第一節 室町時代初期の建築芸術と豪族 / 113
  • 第二節 応仁の乱とその餘波 / 115
  • 第三節 戰国の乱世と大三島争奪戰 / 118
  • 第四節 防州軍の大三島駐留と島神主 / 121
  • 第五節 戦国諸雄の内海における一大連合とその特性 / 124
  • 第六節 戰国時代の内海文化(一)-蜜柑と大三島 / 129
  • 第七節 戰国時代の内海文化(二)-三島宮法楽連歌 / 132
  • 第八節 室町時代の武人のおもかげ / 140
  • 第九章 安土桃山時代
  • 第一節 神官政治と供僧の始末 / 143
  • 第二節 三島水軍の分裂と群雄の移動 / 147
  • 第三節 能島殿 / 153
  • 第四節 古城の遺構 / 157
  • 第五節 藤堂高虎と大三島経営のあと / 160
  • 第十章 江戶時代
  • 第一節 江戸幕府の瀬戸内海政策と松山・今治両藩関係 / 163
  • 第二節 松山藩の「御国潤」政策と大三島の鳥居前市 / 166
  • 第三節 大三島新地町の藩営開発 / 169
  • 第四節 貨幣経済と大三島市 / 171
  • 第五節 瀬戸內海人の交流 / 177
  • 第六節 島民生活の障碍とその打破 / 179
  • 第七節 鎖国の中の島民生活と海外文化の交流 / 186
  • 第八節 江戸時代の内海交通と島民の水主動員 / 194
  • 第九節 地割制度とその遺制 / 200
  • 第十節 島嶼の干拓事業 / 210
  • 第十一節 島方木綿業 / 213
  • 第十二節 住みよい島への献身 / 217
  • 第十三節 江戸時代の社会生活(一)大名と島民の生活 / 219
  • 第十四節 江戸時代の社会生活(二)社会秩序の維持 / 221
  • 第十五節 異国船の渡来と内海の混乱 / 226
  • 第十六節 長州征伐と島民の動き(一) / 233
  • 第十七節 長州征伐と島民の動き(二) / 241
  • 第十八節 伊予の島々の土州預・長州預と「えゝぢやないか」 / 253
  • 第十一章 明治以後の大三島
  • 第一節 明治維新と島民 / 259
  • 第二節 伝統と古美術 / 263
  • 第三節 文明開化と島民の生活 / 265
  • 第四節 明治時代の島方経済 / 268
  • 第五節 大三島治水と農地の改造 / 276
  • 第六節 工業生産の島から農業生産の島へ / 282
  • 第七節 近代戰争と島民 / 284
  • 第八節 平和と島民 / 296

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大三島を中心とする芸予叢島史
著作者等 松岡 進
書名ヨミ オオミシマ オ チュウシン ト スル ゲイヨ ソウトウシ
出版元 愛媛県越智郡大三島町宮浦小学校
刊行年月 1955.12
版表示 第二版
ページ数 304, 15p 図
大きさ 19cm
NCID BN06031760
BN11049798
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
78003574
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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