安田コンツェルン読本

小汀利得 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 安田財閥の發展 / 1
  • 第一章 富山から江戶へ / 2
  • 第一節 家系 / 2
  • 第二節 (建設者)・五代目善次郞の誕生 / 6
  • 第三節 財傑生長の背景 / 9
  • 第四節 遂に江戶へ / 12
  • 第二章 奉公時代 / 16
  • 第三章 獨立・兩替商開業 / 21
  • 第四章 最初の機會 / 24
  • 第一節 安政開港と幣制の混亂 / 24
  • 第二節 古金銀買集めに活躍 / 26
  • 第五章 第二の機會 / 29
  • 第一節 明治政府の創業資金工作 / 29
  • 第二節 紙幣買占で伸ばす / 31
  • 第六章 第三の機會 / 35
  • 第一節 方針を金融一本主義と定む / 35
  • 第二節 官邊の遊金に著目 / 37
  • 第三節 公債投資に大童 / 40
  • 第七章 第三銀行設立 / 44
  • 第八章 地方への進出 / 49
  • 第九章 私立普通銀行の勃興と安田銀行の設立 / 53
  • 第十章 一代の基礎定まる / 56
  • 第一節 日本銀行の創立 / 56
  • 第二節 日銀設立と安田の立場 / 59
  • 第三節 安田一代の基礎成る / 61
  • 第十一章 東京電燈と安田の關係 / 64
  • 第十二章 株式制度の發達と安田 / 71
  • 第十三章 日淸戰爭と安田の膨脹 / 74
  • 第一節 日淸戰後の財界 / 74
  • 第二節 戰後に於ける安田の發展 / 76
  • 第十四章 日露戰爭と安田の膨脹 / 82
  • 第一節 戰前の動靜と戰時中第百三十銀行救濟の經緯 / 82
  • 第二節 戰後の景氣と安田の膨脹 / 88
  • 第十五章 保善社を創立 / 93
  • 第十六章 世界大戰と安田の膨張 / 95
  • 第十七章 善次郞大磯の別莊に橫死す / 106
  • 第十八章 五代目善次郞年譜 / 111
  • 第二編 安田財閥の現勢 / 133
  • 第十九章 安田財閥の資本的勢力 / 134
  • 第二十章 保善社及び各銀行の沿革と規模 / 152
  • 第二十一章 信託・保險各社の沿革と規模 / 178
  • 信託の部 / 180
  • 保險の部 / 182
  • 第二十二章 製造事業各社の沿革と規模 / 194
  • 第二十三章 鐵道・電氣・倉庫・土建各社の沿革と規模 / 206
  • 第三編 安田財閥の人的陣容 / 221
  • 第二十四章 機構と人物 / 222
  • 第二十五章 安田善次郞論 / 225
  • 第一節 彼の哲學 / 225
  • 第二節 統一された兩樣の性質 / 232
  • 第二十六章 一族の人々 / 240
  • 第二十七章 番頭論・過去の部 / 245
  • 第一節 結城豐太郞 / 245
  • 第二節 竹內悌三郞・其他 / 252
  • 第二十八章 番頭論・現役の部 / 255
  • 第一節 森廣藏 / 255
  • 第二節 上層部を固める人々 / 259
  • 第三節 中堅層に拾ふ / 269
  • 第二十九章 今後の人的關係 / 279
  • 第三十章 主要人物の職歷 / 283
  • 第四編 安田財閥の財閥性 / 299
  • 第三十一章 財閥の意義 / 300
  • 第一節 財閥の意義とその作用 / 300
  • 第二節 獨占の形態 その最高段階たるコンツェルン / 302
  • 第三節 財閥の合理性その限界 / 304
  • 第三十二章 財閥形態論 / 309
  • 第一節 總說 / 309
  • 第二節 綜合的財閥 / 310
  • 第三節 產業資本家的財閥 / 317
  • 第四節 金融資本家的財閥 / 328
  • 附 安田家の寄附行爲 / 331

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 安田コンツェルン読本
著作者等 小汀 利得
書名ヨミ ヤスダ コンツェルン ドクホン
シリーズ名 日本コンツェルン全書 ; 第5
出版元 春秋社
刊行年月 1937
ページ数 334p
大きさ 23cm
NCID BN06015957
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全国書誌番号
52007371
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言語 日本語
出版国 日本
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