日本武学史

佐藤堅司 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 『日本武學史』刊行趣意書 / 1
  • 自序 / 1
  • 日本武學史序說 / 1
  • 本質篇
  • 第一章 日本武學の神髓 / 13
  • 第二章 神武道の本質 / 51
  • 第三章 日本武士道の大義 / 69
  • 第四章 日本國防國家理念 / 89
  • 第五章 日本兵制の本義 / 125
  • 第六章 日本兵法の特質 / 141
  • 第七章 日本武術の精神 / 163
  • 發展篇
  • 第八章 日本武學の發展 特に日本流武學の發展 / 183
  • 第九章 山鹿素行の武學觀 / 235
  • 第十章 山鹿流武學の發展 / 271
  • 第十一章 長沼澹齋の武學觀と同流の發展 / 305
  • 第十二章 林子平の武學觀 / 341
  • 第十三章 佐藤信淵の武學觀と皇戰觀 / 359
  • 〔甲〕 信淵の武學觀
  • 〔乙〕 信淵の皇戰觀
  • 第十四章 岡熊臣の武學觀 / 407
  • 第十五章 渡邊崋山の國防觀 / 417
  • 第十六章 鈴木春山の武學觀 / 439
  • 第十七章 佐久間象山の武學觀 / 447
  • 第十八章 吉田松陰の武學觀 / 503
  • 第十九章 大島貞薰の武學觀 / 531
  • 第二十章 西周の國防觀 / 549
  • 考證篇
  • 第二十一章 「神武觀」に關する史的考察 / 573
  • 第二十二章 神武天皇の神策 / 611
  • 第二十三章 「武士道」といふ語の起原と發達 武士道思想の發達と共に / 625
  • 第二十四章 『信玄全集末書』に關する一考察 / 651
  • 第二十五章 『武敎全書』體系に關する一考察 / 669
  • 第二十六章 小幡景憲から山鹿素行への兵法印可副狀 / 681
  • 第二十七章 物師考 / 691
  • 第二十八章 織田信長の新戰法に關する考察 長篠役を中心として / 707
  • 第二十九章 盎華兒多戰法考 / 727
  • 第三十章 三兵戰術の沿革傳來と日本化 / 741
  • 第三十一章 三宅友信の三兵戰術邦譯考 / 805
  • 第三十二章 竹內秀明と皇國火攻神弩 / 835
  • 第三十三章 幕末先覺の眼に映じた銃槍 / 855
  • 第三十四章 佐倉藩兵制改革考 / 869

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本武学史
著作者等 佐藤 堅司
書名ヨミ ニホン ブガクシ
書名別名 Nihon bugakushi
出版元 大東書館
刊行年月 昭和17
ページ数 894p
大きさ 22cm
NCID BN0600869X
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全国書誌番号
46014706
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言語 日本語
出版国 日本
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