相対性理論の初等講義

ソコロフスキー 著 ; 宮本徹, 吉村久光 訳

[目次]

  • 目次
  • 第1版の序文 / p3
  • 第2版の序文 / p5
  • 第1章 相対性理論の起源
  • 1. 基準系 / p11
  • 2. ガリレーの相対性原理 / p18
  • 3. 光学法則は不変か / p22
  • 4. ドップラー効果 / p25
  • 5. 電気力学的な力と質量の変化 / p30
  • 6. アインシュタインの発見の前夜 / p35
  • 第2章 同時性の相対論的概念
  • 7. 矛盾する事柄をどのように結びつけるか / p41
  • 8. 同時性の問題 / p45
  • 9. 空間-時間のグラフ / p49
  • 10. ガリレー変換 / p53
  • 11. 時計の同期 / p57
  • 12. 時間と空間における位置 / p64
  • 13. 時間と因果関係の一貫性 / p67
  • 第3章 座標,距離および時間
  • 14. ローレンツ変換 / p73
  • 15. 速度係数 / p77
  • 16. 時間と長さの相対性 / p82
  • 17. 固有量と相対量 / p88
  • 18. 相対論的ドップラー効果 / p91
  • 第4章 力学,質量およびエネルギー
  • 19. 速度の《合成》 / p97
  • 20. 相対質量 / p102
  • 21. アインシュタインの式 / p111
  • 22. 質量とエネルギーの相互関係 / p116
  • 23. 相対論的力学と加速器 / p121
  • 24. 光速をこえる速度について / p129
  • 第5章 相対性理論のパラドックス
  • 25. 運搬装置のパラドックス / p137
  • 26. 車輪のパラドックス / p141
  • 27. 時計のパラドックス / p145
  • 28. 時計のパラドックスについての補い / p150
  • 29. 宇宙飛行士の暦 / p156
  • 第6章 空間-時間の多様体
  • 30. 相対性理論における空間と時間 / p165
  • 31. 2つの事象のあいだの間隔 / p168
  • 32. 間隔の長さと固有長 / p174
  • 33. エネルギーと運動量の4次元ベクトル / p176
  • 34. 相対性理論の意義 / p184
  • 補記
  • A. マイケルソンの実験 / p191
  • B. 固有長および相対長 / p195
  • C. アインシュタインの式の結論について / p196
  • D. 縦質量 / p197
  • E. 速度係数の《合成》 / p198
  • F. 相対論的な《ツィオルコフスキーの式》 / p200
  • G. 星間旅行の年代 / p203
  • H. 光子ロケットの運動学 / p206
  • I. 光子ロケットの力学 / p210
  • 索引 / p215

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 相対性理論の初等講義
著作者等 Sokolovskii, IUrii Iosifovich
Sokolovskiĭ, I︠U︡. I.
吉村 久光
宮本 徹
ソコロフスキー
書名ヨミ ソウタイセイ リロン ノ ショトウ コウギ
書名別名 Sotaisei riron no shoto kogi
シリーズ名 科学普及新書
出版元 東京図書
刊行年月 1966
ページ数 220p
大きさ 19cm
NCID BN05994915
BN06877371
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全国書誌番号
67004324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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