近世日本固有法論考

奥野彦六 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 徳川幕府武家諸法度の意義竝に制定の由來と其經過
  • 第一 武家諸法度の意義 / 2
  • 一 武家諸法度の字義 / 2
  • 二 武家と公家との關係 / 5
  • 三 武家と出家との關係 / 17
  • 第二 武家諸法度制定の由來と其經過 / 21
  • 一 徳川家康の武家諸法度制定 / 21
  • 二 武家諸法度制定の由來 / 26
  • 三 徳川幕府に於ける武家諸法度制定の經過 / 36
  • 第二編 徳川幕府武家諸法度第一條「文武忠孝」に關する規定を論ず、附同第三條軍役に關する規定
  • 第一 緒言 / 46
  • 第二 第一條規定の目的(徳川幕府法治の方針と第一條との關係及第一條と現行法制との關係) / 50
  • 第三 文武忠孝、弓馬之道竝に禮義 / 66
  • 一 忠孝 / 66
  • 二 弓馬之道 / 69
  • 三 文武 / 72
  • 四 文武兩道の意義 / 82
  • 五 禮義 / 89
  • 第四 第一條と母法 / 97
  • 第五 第一條違反に對する制裁 / 108
  • 第六 軍役に關する規定(武家諸法度第三條) / 116
  • 一 緒言 / 116
  • 二 武士の歴史的發生 / 118
  • 三 軍役と貫高又は石高との關係 / 124
  • 四 軍役の意義 / 127
  • 五 徳川幕府の軍役と所領との關係 / 131
  • 六 軍役の廢滅 / 133
  • 第七 第一條及第三條と各藩の規定 / 137
  • 一 豐後木下日出藩 / 137
  • 二 土州藩 / 139
  • 三 高田榊原藩 / 140
  • 四 龜山藩 / 140
  • 五 信州松本藩 / 142
  • 六 薩摩島津藩 / 145
  • 七 大給藩 / 152
  • 八 富山前田藩 / 152
  • 九 大垣藩 / 153
  • 十 越前鯖江間部藩 / 154
  • 十一 彦根井伊藩 / 156
  • 十二 備前岡山藩 / 158
  • 十三 仙臺藩 / 159
  • 十四 宇和島伊達藩 / 159
  • 十五 南部藩 / 160
  • 十六 庄内藩 / 161
  • 十七 紀州藩 / 162
  • 十八 甲府柳澤藩 / 164
  • 十九 尾張徳川藩 / 165
  • 二十 上杉米澤藩 / 166
  • 第三編 徳川幕府武家諸法度の中城郭に關する規定考
  • 第一 緒言 / 172
  • 第二 城郭、附天守閣の廢止 / 179
  • 一 城郭の發生及發達 / 179
  • 二 城郭の字義 / 188
  • 三 天守閣の廢止 / 194
  • 第三 本條成立の沿革と元和一國一城令 / 198
  • 第四 本條の解釋 / 222
  • 第五 本條違反に對する制裁 / 234
  • 第六 本條と各藩法の規定 / 238
  • 第七 本條に對する徳川時代の學者の論評 / 241
  • 第四編 我國近世固有法に現れたる自由心證主義
  • 第一 現行刑事訴訟法に於ける自由心證主義 / 246
  • 第二 我國近世固有法に於ける法定證據主義 / 255
  • 第三 我國近世固有法に於ける自白と拷問との關係と自由心證主義 / 266

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世日本固有法論考
著作者等 奥野 彦六
書名ヨミ キンセイ ニホン コユウホウ ロンコウ
書名別名 Kinsei nihon koyuho ronko
出版元 笠原書店
刊行年月 昭和18
ページ数 284p
大きさ 22cm
NCID BN05964357
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全国書誌番号
46009541
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言語 日本語
出版国 日本
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