認識と文化

福井勝義 著

アフリカのボディ族の色彩認識の調査から解き明かされる、彼らの牛との交わりを中心とした生活と知識の想像を越えた結びつきは、文化と認識についての常識の転換を迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 フィールドへ
  • 2章 色彩認識のもつ意味
  • 3章 認識の分析
  • 4章 色彩の分類体系
  • 5章 幾何模様の背景
  • 6章 家畜認識との対応-認識の重層性
  • 7章 ウシの分類の背景-民俗遺伝観
  • 8章 アエギの習得とアイデンティティ
  • 9章 家畜の多様な毛色をめぐる文化装置
  • 補稿 私たちはどう「間違って」いたのか-認識人類学から学ぶこと(佐伯胖)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認識と文化
著作者等 佐伯 胖
福井 勝義
書名ヨミ ニンシキ ト ブンカ
書名別名 色と模様の民族誌
シリーズ名 認知科学選書 21
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1991.2
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 4130130714
NCID BN05961439
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全国書誌番号
91052192
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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