セクシュアル・ハラスメント : 「性」はどう裁かれているか

中下裕子 ほか著

「セクシュアル・ハラスメント」は「ブスな女の言いがかりにすぎない」とか、「いちいち目くじらを立てることじゃない」といった感情論は今では影をひそめ、最近では、企業サイドでも「労務管理上の大きな問題」との認識に立って、対策が検討されているようです。この本の著者は、いずれもセクシュアル・ハラスメント問題に深い関心を持ち、また実際にも被害者から相談を受けている弁護士、行政官、ジャーナリストです。主として法的側面から、セクシュアル・ハラスメント問題とその背後にある「性」の問題にアプローチしてみました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 これがセクシュアル・ハラスメント
  • 2 アメリカの裁判はどう変わってきたか
  • 3 セクシュアル・ハラスメントに対する取組み-アメリカを中心に
  • 4 性は日本でどう裁かれてきたか
  • 5 セクシュアル・ハラスメントが提起したもの
  • 6 座談会・法律改正への視点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セクシュアル・ハラスメント : 「性」はどう裁かれているか
著作者等 中下 裕子
福島 瑞穂
金子 雅臣
鈴木 まり子
書名ヨミ セクシュアル ハラスメント
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1991.2
版表示 増補
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 4641181527
NCID BN05956494
BN0834908X
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全国書誌番号
91029324
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言語 日本語
出版国 日本
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