御前会議 : 昭和天皇十五回の聖断

大江志乃夫 著

1941年12月8日、日本はハワイ真珠湾の奇襲攻撃で対米英戦争を開始し、日本の対米英宣戦で第二次ヨーロッパ大戦は世界大戦に展開する。本書では、昭和天皇御前会議の十五回の「聖断」と、最高戦争指導を、日中戦争開始後の、昭和13年の大本営設置から、同20年のポツダム宣言受諾まで検討する。また御前会議の設置を余儀なくした、統帥命令の大本営令制定をも考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「四方の海みなはらからと思う世に」
  • 2 「南方作戦計画はできたか」
  • 3 対米英「戦争決意」をした理由
  • 4 昭和天皇の最高戦争指導
  • 5 日清戦争・日露戦争の大本営御前会議
  • 6 昭和の御前会議は聖断の場
  • おわりに 1991年12月8日と現代日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 御前会議 : 昭和天皇十五回の聖断
著作者等 大江 志乃夫
書名ヨミ ゴゼン カイギ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1991.2
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 4121010086
NCID BN05955017
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全国書誌番号
91039156
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言語 日本語
出版国 日本
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