利己的な遺伝子

リチャード・ドーキンス 著 ; 日高敏隆 ほか訳

本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、兄弟の闘い、雄と雌の闘い、攻撃やなわばり行動などの社会行動がなぜ進化したかを説き明かしたものである。著者は、この謎解きに当り、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から、説明を試みる。大胆かつ繊細な筆運びで、ここに利己的遺伝子の理論は完成した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人はなぜいるのか
  • 2 自己複製子
  • 3 不滅のコイル
  • 4 遺伝子機械
  • 5 攻撃-安定性と利己的機械
  • 6 遺伝子道
  • 7 家族計画
  • 8 世代間の争い
  • 9 雄と雌の争い
  • 10 ぼくの背中を掻いておくれ、お返しに背中をふみつけてやろう
  • 11 ミーム-新登場の自己複製子
  • 12 気のいい奴が一番になる
  • 13 遺伝子の長い腕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 利己的な遺伝子
著作者等 Dawkins, Richard
垂水 雄二
岸 由二
日高 敏隆
羽田 節子
ドーキンス リチャード
書名ヨミ リコテキナ イデンシ
書名別名 The selfish gene. new ed

Rikotekina idenshi
シリーズ名 科学選書 9
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1992.3
ページ数 548p
大きさ 20cm
ISBN 4314005564
NCID BN05953441
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全国書誌番号
92047825
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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