図像学事典 : リーパとその系譜

水之江有一 著

古代エジプト文明以来、ヨーロッパの人びとが思い描いた、さまざまな形象や概念を初めて体系づけたリーパの意図を基軸として、著者はギリシア・ローマ神話。『聖書』や中世神学などを縦横に援用しつつ、ヨーロッパの民衆文化と芸術の特質、その精神構造の核心を解明する「図像学」の決定版。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図像学事典 : リーパとその系譜
著作者等 水之江 有一
書名ヨミ ズゾウガク ジテン
出版元 岩崎美術社
刊行年月 1991.2
ページ数 494p
大きさ 23cm
ISBN 4753413187
NCID BN05923327
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全国書誌番号
91029702
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言語 日本語
出版国 日本
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