トップクォーク最前線 : 超ミクロの世界から宇宙が見える

原 康夫【著】

「物質をつくる基本粒子はなにか」。分子から原子、電子・原子核、陽子・中性子、さらにこれらを構成する究極の素粒子クォークへと、超ミクロの世界は次々と解明されてきた。そしてまた、未発見である六番目のトップクォーク探究は、宇宙創成の謎すら解き明かそうとしている。一体、クォークは、どのような仕組みで物質の基本粒子となっているのか。大物理学者たちの人物紹介、エピソードなどを織り込みながら、最新宇宙論と深く係わる素粒子物理学の最前線をやさしく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 超ミクロの世界へ
  • 第1章 量子のはしご
  • 第2章 ニュートリノの発明と発見
  • 第3章 クォークの発明
  • 第4章 クォークを探す
  • 第5章 力の素粒子
  • 第6章 宇宙と素粒子
  • 第7章 トップクォークを探す-素粒子物理学の最前線

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トップクォーク最前線 : 超ミクロの世界から宇宙が見える
著作者等 原 康夫
書名ヨミ トツプクオ-クサイゼンセン : チヨウミクロノセカイカラウチユウガミエル
シリーズ名 NHKブックス 615
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1991.2.20
ページ数 228p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4140016159
NCID BN0591223X
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言語 日本語
出版国 日本
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