日本子育て物語

上笙一郎 著

原始時代から現代まで-子どもの歴史と子育ての歩みを、豊かな資料を引きつつ興味深く語り、日本人の育児の知恵と子どもへの深い思いを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子育ての迷いの季節に
  • 1 原始時代(<背>を<立てる>こと
  • どんぐり拾い・貝集め
  • 鹿や熊や猪や ほか)
  • 2 古代(勧学院の雀のさえずり
  • 「色葉匂へど散りぬるを…」
  • 斎肌帯から百日の餅まで ほか)
  • 3 封建時代・前期(足利学校ありといえど
  • 体力と勇気と武術こそ)
  • 4 封建時代・後期(<随年教法>の確立
  • 手習いから見習いへ
  • <一姫・二太郎>主義の養育法 ほか)
  • 5 近代(教育勅語と国定教科書
  • 年少労働者と工場法
  • ボーイスカウトとスポーツ ほか)
  • 6 現代(「児童憲章」から「子どもの権利条約」へ
  • <母と子 共育ち>の行方
  • 子ども期、空前の長さとなりて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本子育て物語
著作者等 上 笙一郎
書名ヨミ ニホン コソダテ モノガタリ
書名別名 育児の社会史

Nihon kosodate monogatari
出版元 筑摩書房
刊行年月 1991.2
ページ数 341p
大きさ 22cm
ISBN 4480855645
NCID BN05907091
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91032315
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想