鶏肋集・半生記

井伏鱒二 著

子守り男に背負われて見た、花の下での葬式の光景。保養先の鞆ノ津で、初めて海を見た瞬間の驚きと感動。福山中学卒業と、京都の画家橋本関雪への入門志願。早稲田大学中退前後の、文学修業と恋の懊悩。陸軍徴用の地マレー半島で知った苛酷な戦争の実態。明治三十一年福山に生れて、今九十二歳の円熟の作家が心込めて綴った若き日々・故郷肉親への回想の記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 〓@6BFC肋集
  • 半生記
  • 南航大概記(昭南日記
  • 旅館・兵舎
  • 犠牲
  • 戦死・戦病死
  • 疎開記
  • 疎開日記)
  • 早稲田界隈(牛込鶴巻町
  • 坪内逍遥先生
  • 早稲田界隈)
  • 人と作品
  • 年譜
  • 著書目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鶏肋集・半生記
著作者等 井伏 鱒二
書名ヨミ ケイロクシュウ ハンセイキ
書名別名 半生記
シリーズ名 現代日本のエッセイ
講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 1990.8
版表示 2刷
ページ数 389p
大きさ 16cm
ISBN 4061960911
NCID BA48091337
BN05901528
BN13079177
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全国書誌番号
90053315
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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