正統と異端のあいだ : 内村鑑三の劇的なる生涯

武田友寿 著

激動の近代日本の歩みと共に"日本人であること"と"イエスを信じること"に自己のアイデンティティーを賭けた巨人の実想に迫る。「不敬事件」「無教会」などにあらわれた真摯な魂の悲劇を、時代の子として、また時代を超越した信仰の問題として詳述・活写した。亀井勝一郎賞受賞のカトリック批評家の意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • Boys be ambitious
  • サムライの末裔
  • 北都の誓い
  • 辺境の憂愁
  • 鹿鳴館の薫り
  • 空ノ鳥・野ノ百合
  • 青春のあらし
  • 悲劇の航跡
  • アメリカの虚実
  • 祖国慕情
  • 苦学の報酬
  • 転形期の渦潮
  • ああ四面楚歌
  • 起死回生の季節
  • 人生の詩人
  • 大和し美し
  • ゴーイング・マイ・ウェイ
  • 初心ふたたび
  • 怒れる人
  • 彼は彼たり、我は我たり
  • 聖書の語り部
  • 悲劇人群像
  • 我レ何ヲ為スベキカ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正統と異端のあいだ : 内村鑑三の劇的なる生涯
著作者等 武田 友寿
書名ヨミ セイトウ ト イタン ノ アイダ
書名別名 Seito to itan no aida
出版元 教文館
刊行年月 1991.1
ページ数 366p
大きさ 19cm
ISBN 4764262703
NCID BN05888463
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91051810
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想