支那近世史講話

稲葉岩吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 英國大使マカートニイの北京訪問 / 1
  • 二 乾隆帝の玉座 / 15
  • 三 サルホ山の戰 / 25
  • -淸太祖遺事- / 33
  • 四 滿洲より北京へ / 37
  • 五 滿鮮關係 / 47
  • 六 流賊の禍 / 59
  • 七 滿洲人の新政府建設 / 71
  • 八 三藩平定と康熙大帝 / 81
  • 九 支那領土の構成 / 97
  • A 露國との角逐 / 97
  • B 投歸せる外蒙古 / 101
  • C 達賴刺麻及び支那との關係 / 108
  • D 準噶爾王國の最後 / 111
  • E 囘疆始末 / 113
  • 一〇 領土構成の意義 / 117
  • -乾隆帝と香妃- / 121
  • 一一 滿漢關係の一 / 131
  • 一二 滿漢關係の二 / 147
  • 一三 漢人の擡頭期 / 157
  • 一四 民亂及び其の平定者 / 167
  • 一五 廣東貿易と外人 / 179
  • 一六 阿片問題 / 193
  • 一七 阿片戰爭 / 203
  • 一八 太平天國の革命 / 213
  • A 革命軍及び宣傳 / 213
  • B 湘軍 / 231
  • C 南京の攻圍戰 / 239
  • 一九 淸國の衰弱と其影響 / 249
  • A 露國の黑龍江割取 / 249
  • B 日本の開國 / 257
  • 二〇 西太后時代 / 263
  • A 葉赫那拉氏の生立 / 263
  • B 咸豐帝熱河に殂す / 265
  • C 中國本位の思想 / 269
  • D 同治帝及び皇后の殂落 / 276
  • E 光緖帝卽位 / 278
  • F 日淸戰爭 / 282
  • G 革新氣分の釀成 / 289
  • H 戊戍の百日變法 / 293
  • I 義和團事件 / 300
  • 二一 辛亥革命及び其意義 / 307
  • A 孫文及び革命黨 / 307
  • B 自責悔禍の表裏 / 310
  • C 西太后及び皇帝相次いで殂落す / 315
  • D 武漢兵變 / 317
  • 附錄
  • 前滿洲國の開國と日本 / 325
  • 朝鮮社會の諸問題 / 355
  • 滿州史硏究の現狀 / 381
  • 索引 / 409

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那近世史講話
著作者等 稲葉 岩吉
書名ヨミ シナ キンセイシ コウワ
出版元 日本評論社
刊行年月 昭13
ページ数 437p
大きさ 23cm
NCID BN05880596
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全国書誌番号
46056441
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言語 日本語
出版国 日本
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