上代日本文学史

武田祐吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序說 時代と土地
  • 一、時代の槪觀 / 1
  • 二、大和國原 / 5
  • 第一編 近江朝廷以前の時代
  • 第一章 日本文學の出發 / 11
  • 一、日本民族の成立 / 11
  • 二、蘆原の瑞穗の國 / 15
  • 三、古代社會組織 / 18
  • 四、文字以前の文學 / 23
  • 五、日向系統の文學 / 27
  • 六、古史神話の根本形式 / 33
  • 七、出雲系統の文學 / 36
  • 八、古代祝詞の本質 / 45
  • 九、原始文學の特色 / 57
  • 第二章 古代の歌謠 / 61
  • 一、古代歌謠槪說-應神天皇以前 / 61
  • 二、古代歌謠槪說-仁德天皇以後 / 71
  • 三、古代歌謠の表現樣式 / 77
  • 四、古代歌謠の形態 / 84
  • 第三章 大陸文化の渡來とその影響 / 94
  • 一、漢字の渡來とその流通 / 94
  • 二、文字使用法と文章 / 98
  • 三、大陸文化の刺戟 / 105
  • 第二編 飛鳥藤原奈良時代
  • 第一章 時代の槪觀 / 113
  • 一、氏族制度の破壊者 / 113
  • 二、佛敎と老子敎 / 116
  • 第二章 典籍の撰修 / 121
  • 一、古事記の成立 / 121
  • 二、古事記、日本書紀、古語拾遺、風土記 / 126
  • 第三章 萬葉集總說 / 133
  • 一、萬葉集の槪要とその作者 / 133
  • 二、萬葉集に於ける「われ」の表出 / 143
  • 三、萬葉集に於ける「われ」の素質 / 149
  • 四、萬葉集に於ける「われ」の環境 / 154
  • 五、國文學に於ける季の起原 / 161
  • 六、食物を愛す / 172
  • 七、自然を愛す / 175
  • 八、外來の思想 / 181
  • 九、社會に對して / 184
  • 第四章 飛鳥藤原の宮時代の歌 / 188
  • 一、柹本人麻呂と高市黑人と / 188
  • 第五章 奈良朝初期の歌謠 / 196
  • 一、奈良朝初期の歌壇 / 196
  • 二、高橋蟲麻呂 / 206
  • 三、山上憶良と大伴旅人と / 212
  • 第六章 奈良朝中期の歌謠 / 222
  • 一、天平時代の歌壇の展望 / 222
  • 二、湯原の王 / 232
  • 三、大伴家持 / 236
  • 第七章 小說と漢文學と / 255
  • 一、上代の小說 / 255
  • 二、萬葉時代の漢詩文 / 271
  • 第八章 奈良朝末期の文學 / 274
  • 一、上代文學に於ける善意の破綻 / 274
  • 二、奈良朝末の歌壇 / 281
  • 三、平安朝へ / 289
  • 外編 上代文學書解題
  • 一、小引 / 297
  • 二、古事記 / 299
  • 三、日本書紀 / 306
  • 四、風土記 / 312
  • 五、上宮聖德法王帝說 / 322
  • 六、懷風藻 / 323
  • 七、萬葉集 / 327
  • 八、佛足跡歌碑 / 331
  • 九、歌經標式 / 334
  • 十、家傳 / 342
  • 十一、唐大和上東征傳 / 343
  • 十二、正倉院文書 / 344
  • 十三、續日本紀 / 345
  • 十四、高橋氏文 / 349
  • 十五、皇太神宮儀式帳、止由氣宮儀式帳 / 351
  • 十六、古語拾遺 / 351
  • 十七、日本國現報善惡靈異記 / 353
  • 十八、尾張國熱田太神宮緣起 / 354
  • 十九、延喜式 / 355
  • 二十、琴歌譜 / 365
  • 二十一、東大寺要錄 / 367
  • 索引 / 369

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 上代日本文学史
著作者等 武田 祐吉
書名ヨミ ジョウダイ ニホン ブンガクシ
書名別名 Jodai nihon bungakushi
出版元 博文館
刊行年月 1930
ページ数 398p
大きさ 23cm
NCID BN05878765
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52011327
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想