藍 : 風土が生んだ色

竹内淳子 著

北海道から沖縄まで、日本各地の<藍の里>を訪ねて、藍を育て、藍とともに生きた人々の伝承を克明に記録し、藍栽培から染色・加工のすべてにわたり、風土と人間が年月をかけて生み出した「日本の色」の秘密をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 藍の色
  • 北海道の藍作農家の歳月
  • 一枚の木札の発見から、阿波の市場町へ
  • 吉野川の流域を歩く
  • 阿波の藍師・佐藤家の人びと
  • 万葉の山藍で藍色を染める人-田辺市
  • 琉球藍で泥藍をつくる
  • 木桶で染める栗駒山麓の藍染
  • 秋葉神社に狛犬を奉献した藍商人-栃尾市
  • 武州青縞の名残りと熊谷の染色-利根川流域
  • 江戸の粋・印半纒を染める紺屋-八潮市〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 藍 : 風土が生んだ色
著作者等 竹内 淳子
書名ヨミ アイ
シリーズ名 ものと人間の文化史 65
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1991.2
ページ数 407p
大きさ 20cm
ISBN 4588206516
NCID BN05869786
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全国書誌番号
91034119
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言語 日本語
出版国 日本
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