経済政策論

尾上久雄, 新野幸次郎 編

今日、世界の政治経済は、われわれがかつて想像することが出来なかった、ドラスチックな変化に巻きこまれている。こうした時期こそ、激しい変化の理解を求めて、無原則に考察を重ねるより、経済理論ないし経済政策の原理によって、不断に変化する経済社会の動きを体系的に考察することが必要である。90年代の最新経済政策論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済政策論の課題
  • 第2章 経済政策の主体と決定機構
  • 第3章 経済政策の目的と手段
  • 第4章 経済の安定
  • 第5章 経済の成長
  • 第6章 分配の公平と福祉
  • 第7章 資源配分と効率
  • 第8章 物価政策
  • 第9章 市場の失敗と公正規準
  • 第10章 国際経済政策
  • 第11章 現代の経済政策思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済政策論
著作者等 尾上 久雄
新野 幸次郎
書名ヨミ ケイザイ セイサクロン
書名別名 目的と手段の現代的選択

Keizai seisakuron
シリーズ名 有斐閣大学双書
出版元 有斐閣
刊行年月 1991.1
版表示 新版
ページ数 389p
大きさ 22cm
ISBN 4641093695
NCID BN05853731
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91029252
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想