人間論

山崎謙 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p3
  • 第一章 人間とはなんぞや
  • 第一節 人間はまず人間みずからを知らねばならぬ / p9
  • 第二節 人間の自己認識はどんな仕方でなさるべきか / p11
  • 第三節 傍觀的な人間学と建設的な人間形成 / p16
  • 第四節 人間形成には二つの道があるようにみえる / p19
  • 第五節 主体的な活路にこそ生きるみちがある / p22
  • 第二章 自己破滅の危險
  • 第一節 逃避的傾向はどこから釀しだされるか / p26
  • 第二節 行者的な人格完成主義n特質は / p31
  • 第三節 実存主義の脫俗性はどんな性格のものか / p35
  • 第四節 主体性を放棄する主体主義 / p38
  • 第五節 自殺の方向へ道をひらく生活態度 / p42
  • 第三章 生活を建設する道
  • 第一節 平凡な人生を意義あらしめよ / p48
  • 第二節 事なかれ主義から現狀打破の立場へ / p54
  • 第三節 革命的人間への人間革命 / p57
  • 第四節 頭の切り替えと身がまえの変革 / p60
  • 第五節 世界觀はいかにして成立し崩壞するか / p65
  • 第四章 人生行路の照明燈
  • 第一節 考え方と生活基盤とのくいちがい / p70
  • 第二節 統一的自己の体內に自己撞着がなぜおこるか / p74
  • 第三節 話せばわかる通路はあるのか / p78
  • 第四節 生活資料の生產者は自己の生活をも生產する / p83
  • 第五節 自己形成に必要なものは自己批判だ / p87
  • 第五章 新生面を打開する鍵
  • 第一節 誤りのない進路は知性がみちびく / p92
  • 第二節 試煉のるつぼは苦難のさなかにたぎる / p95
  • 第三節 矛盾を解決して高い次元へ飛躍するには鉄のごとき哲学が要る / p100
  • 第四節 人間はこうして絕えずよみがえる / p104
  • 第五節 人生の行きづまりは袋小路ではない / p108
  • 第六章 私の人間形成
  • 第一節 私の思想は血を見たときから息ぶきはじめた / p112
  • 第二節 理論から実践への私の行程 / p115
  • 第三節 歷史の發展法則をつかんでから私の生活には洋々たる前途がひらけた / p119
  • 第四節 真理に忠実なおかげで私は馬鹿をみずにすんだ / p122
  • 第五節 私の歩みは世界史の流れと一本になった / p128

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間論
著作者等 山崎 謙
書名ヨミ ニンゲンロン
シリーズ名 青木文庫 ; 第18
出版元 青木書店
刊行年月 1951
ページ数 135p
大きさ 15cm
NCID BN05846102
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52000425
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言語 日本語
出版国 日本
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