戦争と気象

荒川秀俊 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 / 1
  • 文永弘安の役 / 3
  • 桶狹間の戰ひ / 7
  • 赤壁の戰ひ / 9
  • ナポレオンのモスコー遠征 / 10
  • 近代に於ける軍氣象勤務の歴史 / 14
  • 軍氣象勤務の要點 / 21
  • 氣象眼を通して見た戰爭の二、三例 / 28
  • 日本海々戰當時の氣象 / 30
  • ジュツトランド海戰當時の氣象 / 35
  • 二〇三高地攻略當時の氣象 / 45
  • 金州、南山の激戰當時の氣象 / 49
  • 戰爭より派生する氣象現象 / 54
  • 戰爭と氣象學の發達 / 59
  • 文獻 / 72
  • 氣象學の展望
  • 天氣豫報の當らぬわけ / 74
  • 長期豫報 / 82
  • 氣候の温和化 / 91
  • 成層圈征服記 / 99
  • 江戸の火事 / 111
  • 南方圈の氣候 / 125
  • 東亞の季節風、大東亞の氣象學的定義 / 125
  • フィリッピン、佛印、泰、マライ、ビルマ、インド、東印度を含む熱帶圈内の氣候 / 135
  • 熱帶圈内の氣候と日本人の適應性 / 151
  • 跋 / 159

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦争と気象
著作者等 荒川 秀俊
書名ヨミ センソウ ト キショウ
書名別名 Senso to kisho
シリーズ名 岩波新書 ; 97
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和19
ページ数 161p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-400097-6
NCID BN05841084
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全国書誌番号
46015635
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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