明治維新と天皇

遠山茂樹 著

幕藩制が解体し、新しい統一国家が形成される。その過程の中で、天皇は国家機構の中でどう位置づけられ、またどのような天皇像が作られていったのか。著者長年の研究をふまえて、多数の史料の丹念な解読と平明な叙述で明治維新の全体像を描く。同時に、百年前の史料にじかに触れ、時代の雰囲気を感じとる楽しみへと読者を誘なう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 朝廷と政治との関係
  • 2 尊王攘夷から倒幕へ
  • 3 維新当初の天皇と人民
  • 4 民権主義と君権主義の対抗
  • 5 天皇制国家の確立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治維新と天皇
著作者等 遠山 茂樹
書名ヨミ メイジ イシン ト テンノウ
書名別名 Meiji ishin to tenno
シリーズ名 岩波セミナーブックス 34
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.1
ページ数 294, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4000042041
NCID BN05840456
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全国書誌番号
91026064
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言語 日本語
出版国 日本
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