古代アレクサンドリア図書館 : よみがえる知の宝庫

モスタファ・エル=アバディ 著 ; 松本慎二 訳

紀元前三世紀、エジプトのナイル河口に繁栄した国際都市アレクサンドリアに、世界中の英知を一ヶ所に集めんと建設された古代最大の図書館があった。蔵書数五十万冊ともいわれ、研究施設ムーゼイオンからは幾多の著名人を輩出したが、度重なる戦乱と異なる宗教間の争いにまきこまれ、全て灰燼に帰してしまった。本書はこの伝説的図書館の辿った歴史的運命を語るとともに、同時代の資料から在りし日の全容に迫ろうとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 背景(探検家アレクサンダー
  • アレクサンドリア-新時代の首都、多民族・多文化的環境の実験)
  • 第2部 歴史(ムーゼイオンと図書館
  • 学問の開花)
  • 第3部 終焉(図書館とムーゼイオンの最期
  • エピローグ-アレクサンドリアからバグダッドへ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代アレクサンドリア図書館 : よみがえる知の宝庫
著作者等 El-Abbadi, Mostafa
松本 慎二
エル・アバディ モスタファ
書名ヨミ コダイ アレクサンドリア トショカン
書名別名 Life and fate of the ancient library of Alexandria

Kodai arekusandoria toshokan
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1991.1
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 4121010078
NCID BN05801749
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全国書誌番号
91039047
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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